家族の車で釣りに行っている方必見の内容です 僕はありがたいことに彼女の愛車を借りて釣りに行かせてもらっています
釣りから帰ったあと、車の中に魚やエサの臭いが残ってしまったことはありませんか?
釣りをしている本人は気にならなくても、家族が乗ったときには気づくもの。家族で使う車なら、釣りのあとの車内にも気を配りたいですね。
今回は、TSURI HACKの「『なんか臭い…』と言われる前に。釣り人のための車マナー完全ガイド」をご紹介します。
釣り道具を積むときの傷対策から、濡れた道具の扱い、靴についた砂、ハンドルへの臭い移りまで、筆者の失敗談を交えながら注意点がまとめられています。
船釣りの行き帰りにも、参考になる内容です。とくに、魚やコマセを触った手、使い終わった長靴、濡れたバケツなどは、車に乗る前に一度確認しておきたいところ。
・荷室に防水シートを敷いておく
・濡れた道具や汚れ物を入れる袋を用意する
・運転前に手を洗い、靴底の汚れも確認する
こんな準備をしておくと、帰ってからの片付けも楽になりますね。
釣り道具の準備に加えて、「車を汚さずに持ち帰る準備」も。家族に気持ちよく送り出してもらうためにも、次の釣行前に読んでみてはいかがでしょうか。