冬の釣りに向けて、防寒着を準備する際に候補に挙がるワークマン。手頃な価格は魅力ですが、「暖かさや使い勝手はどうなの?」と迷う方もいらっしゃると思います。
今回は、ワークマンの防寒着や防寒小物を、筆者が実際に冬の釣りで使って評価した記事をご紹介します。
実使用したのは、アウターから中間着、防寒シューズ、手袋まで11商品。良かった点だけでなく、蒸れやすさや足先の冷え、釣りの動作で気になった点まで書かれているのが、参考になるところです。
記事の筆者が特に高く評価しているのは、「XShelter断熱αイージスプレミアム防水防寒スーツ」と、中間着の「リペアテック洗えるフュージョンライトダウン」。一方で、期待した使い心地ではなかった商品についても、理由を挙げて紹介しています。
冬の船釣りの服装を考える際にも、暖かさに加えて、風や水への備え、蒸れにくさ、動きやすさは気になるところ。防寒靴や手袋についても、釣り場で使った感想を読んでおくと、選ぶときの参考になりそうです。
なお、評価は筆者が使用したモデルや環境での感想です。記事には未使用の参考商品も2点含まれていますので、実使用レビューと分けてご覧ください。
「ワークマンで冬の釣り用防寒着を揃えたい」「アウターの下に何を着るか迷っている」という方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
本日の茶飲み話
最近米国でAIの危険性の議論が高まっています。特にアンソロピックの重要な地位にある人の発言「AIの進歩があまりに速く、今後10年以内にAIが「全人類を滅亡させる」可能性が10%以上あると考えられる」というのは、非常に怖い話です。
実際、危険であるという理由でAI開発企業をやめる人が出ていることや。開発中のAIが開発者の意に反して他社のシステムに侵入する事件も起こったりしていて、絵空事とは言えないのではないかという気もします。
昨日、日経新聞のサイト記事で、日本でAIに携わる人たちも警鐘を鳴らしているのを読み、 ますます心配になりました。
映画ターミネーターのスカイネットのようなことが起こるのかわかりませんが、少なくともインターネットを自由に使えない状況になった場合、人間の生活は非常に大きなダメージを受けるんでしょうね。
…と、ここまでとても暗いお話になってきたので、ちょっと口直しです。
お気づきの方も多いかと思いますが、少し前からこうゆう丸もAIを業務に使い始めました。使いこなすレベルには到底届きませんが(汗)
使ってみてわかったのは、AIっていうのは世界のすべてを知ってるわけではないので、間違う時は間違うということです。それもしれっと噓をついたりもします。私レベルでも一目見て間違いだとわかるようなこともあります。そんな時にそれを指摘すると、AIは「実は私もそう思ってました」とか素直に「すみません、かくかくしかじかの状況で」とか言い訳をかましてくれます。裏で人間が動いているのか?と思うほど人間臭いことがあります。
それに対して私の方も、下手くそな指示を出してAIを混乱させてしまうこともあり、その時は「すみませんが、…」と低姿勢になることもしばしば。
こうして、おバカな船長と人間臭いAIの二人三脚は今日も続いているのです。