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タイラバでマダイが釣れるのはなぜ?海底での捕食行動を研究者が解説

今日は中止になりました。今月はシケ中止が多くて困りますね。

ただ、なかなか出られないからという事情を、出船可否判断に影響させてはいけません。 あくまでも安全性だけで判断するよう心がけています。

 

 

タイラバになぜマダイは反応するのか。そのヒントは彼ら生来の摂餌行動に隠されていた。本記事では、マダイの成長や行動メカニズムを専門に研究する愛媛大学の高木基裕教授が、アングラー必見の生態データを解説。稚魚期からの成長過程をはじめ、実際の摂餌パターンやマダイが好む色など、釣果に直結する事実を解き明かす。 


タイラバを巻き上げると、なぜマダイが追ってくるのでしょうか。つり人のWeb記事で、愛媛大学の高木基裕教授がマダイの捕食行動からその理由を解説しています。

記事で紹介されているのは、マダイが海底の砂をついばんだり、掘ったり、砂を吹いたりして餌を探す行動です。タイラバのヘッドが着底して砂を巻き上げることや、ネクタイが動くことは、こうした餌探しと関係している可能性があるそうです。

色への反応や、浮いた餌・沈んだ餌のどちらを選ぶかという個体差も興味深いところ。「この色、この巻き方なら必ず釣れる」という話ではありませんが、タイラバを海底からどう動かすか考えるヒントになります。

タイラバでマダイを狙う方は、ぜひ読んでみてください。

ただ、この研究は稚魚が中心のようです。多くの魚は大きくなると魚食性が出てくるので、また違う側面も生まれてくるかも知れません。釣り人としては大きい魚での研究もお願いしたいところです。






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