船釣りで人気の大容量タックルボックス「ドカット」。
頑丈で収納力があり、座れるほど丈夫なのも魅力ですが、使っているうちに、
「ロッドやプライヤーの置き場が欲しい」
「飲み物やタオルを手元に置きたい」
「もっと自分の釣り方に合わせて使いやすくしたい」
と思うことはありませんか?
今回紹介する記事では、ドカット本体に穴を開けずにカスタムできる、BMOジャパンの「ドカットレールシステム」が詳しく紹介されています。
専用レールをドカットに取り付け、使いたいアタッチメントを差し込む仕組みです。釣り場や釣り方に合わせて、必要な装備を付け替えられます。
記事で紹介されている主なアタッチメントは、次のとおりです。
・釣り竿を立てておけるロッドホルダー
・500mlペットボトルにも対応するカップホルダー
・ルアーや道具を置けるマルチトレイ
・タオルなどを掛けられるフック
・エサ箱やプライヤーホルダー
使うときはレールを引き出し、使わないときはボックスに沿わせて収納できるため、出っ張りを抑えられるのも便利なところです。
穴開け加工が必要なカスタムは、位置を間違えたり、後から元に戻せなかったりする心配があります。その点、穴を開けずに取り付けられる方法なら、初めてドカットをカスタムする人も検討しやすそうです。
船上では、限られた釣り座の中で道具を安全に整理し、必要なものをすぐ手に取れることが大切です。ドカットをロッドホルダー付きのタックルボックスにしたい方や、船釣りの道具置き場を改善したい方には参考になる内容です。
ドカットの対応サイズやレールの価格、各アタッチメントの種類・寸法なども掲載されています。購入を検討する場合は、ご自身のドカットの型番と、取り付けたい用品のサイズを確認してみてください。
穴開け不要でドカットを自分仕様にできる「ドカットカスタム」。詳しい仕組みや製品ラインナップは、元の記事でご覧ください。
