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タチウオテンヤのエサがすぐボロボロに?「硬さ」で使い分けるクルールの活用術

ニュース | つりそく(釣場速報) https://www.tsurisoku.com/news/200820/ 【硬さをルアー感覚でローテする】テンヤタチウオの釣果を伸ばす次世代エサの活用術 現在、テンヤタチウオのメッカ大阪湾で釣果が爆発中。 資源保護のため、尾数制限を掛かけているエリアもありますが、… タチウオのテンヤ釣りで、アタリはあるのにエサがすぐボロボロになる…。エサの交換が続くと、釣る時間も減ってしまいますよね。 今回は、エサの「硬さ」を使い分けるという、ちょっと面白い記事をご紹介します。 取り上げられているのは、マルキユーの「ハイブリッド クロス クルール」。イワシのミンチを使った生エサ層と、形を保つためのエサ持ち層を組み合わせたエサです。F5・F7・F10という、硬さの異なる3タイプがあります。 記事では、使い分けの目安を次のように紹介しています。 ・まずは中間の硬さの「F7」で様子を見る ・アタリが多く、エサの傷みが早い時は硬めの「F10」 ・食い渋って掛かりにくい時は柔らかめの「F5」 さらに、高活性時にはエサ持ち層を下に向ける「逆付け」で、エサ持ちを優先する工夫も紹介されています。 タチウオテンヤでは、誘い方やアワセ方に目が向きがちですが、エサの硬さや付け方も見直す余地がありそうですね。 生エサの下準備を減らしたい方や、エサ持ちと食いのバランスに悩んでいる方には、参考になる内容だと思います。詳しい使い分けや装着方法は、元記事をご覧ください。 ハイブリッドクロスはクルールの他にもいろいろ種類があります。広い範囲に使えそうです。 【2026年4月16日発売】 オキアミタイプ F2、むきエビタイプ F2.5、有頭エビタイプ(M) F7/F10/F15 【2026年6月4日発売】 イソメタイプ(S) F15 【2026年9月17日発売】 むきエビタイプ F3 【2026年発売予定】 オキアミタイプ F1.5   本日の茶飲み話 先日、仕事を終えて能生漁港から帰宅する途中、かにや旅館の前に「大の里優勝おめでとう」という幟が立っているのを見かけました。 かにや旅館は、能生漁港のすぐ目の前。国道をはさんだ向かい側にあります。海洋高校相撲部と縁が深く、大の里こと中村泰輝さんも、高校時代に利用していた旅館です。 実は最近、こんな本を見つけま...
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