釣った魚の保存に役立ちそうな道具が、ルアーニュースRで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) 【津本式コラボ】30m巻きの大容量抗菌ロール袋も登場!脱気・密封の力で魚を長期保存「津本式密封パック器」/真空パック機との違いとは? 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 釣った魚を何回かに分けて楽しみたい時、持ち帰った後の保存方法も気になるところですね。 この記事で私が注目したのは、ハピソンの「津本式密封パック器」が、 袋の中の空気の抜け具合を見ながら、脱気を止めるタイミングを選べること。 魚の柔らかい身を圧迫しすぎないよう、状態を確認しながら密封できる仕組みです。 弱・強の脱気モードを備え、魚の切り身などには弱モードを使用。水分を吸い込んだ時に受け止めるカートリッジは、取り外して洗える構造になっています。 専用の抗菌ロール袋は、保存する魚の大きさに合わせて切って使えます。今回の記事では、30m巻きの大容量タイプも紹介されています。 釣った魚の冷凍保存や、切り身の小分け保存に使う道具を検討している方は、参考にしてみてください。脱気・密封だけで保存の安全性が保証されるわけではないため、魚の状態や温度管理にも気を配りたいですね。 本日の茶飲み話 先日、シケでお休みの日に糸魚川の海水浴場の前を通りかかったら、海の様子を動画撮影している方がお二人もおられました。撮影の装備を見て、SNSなどに投稿する動画なのかな、と思いました。 同じ場所では、まだ寒い時期に、なんと「 葬送のフリーレン 」のコスプレ姿で撮影している方を見かけたこともあります。これにはビックリ! この海岸の風景が作品の世界観に合っていたのでしょうか。ちょっと聞いてみたかったです(笑)。 以前は、糸魚川でこうした撮影を見かけることはあまりありませんでした。もしかしたら、SNSでこの場所を知って来られたのかもしれませんね。 私はSNSをほとんど仕事で使うだけで、今も四苦八苦しています。こうした光景を見ると、楽しみ方も場所の見つけ方も変わってきているんだなと感じます。 ただ、荒れた海を見に行く時は気を付けてくださいね。波浪警報が...
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新潟県上越地方・能生(のう)漁港の釣り船「こうゆう丸」のブログです。能生沖・上越沖の最新釣果を中心に、船釣りのコツや釣り方、タックル、釣った魚の料理など、船釣りに役立つ情報を発信しています。マダイ、イサキ、アマダイ、タチウオ、マダラ、キジハタ、アカムツ、イカ類など、四季を通してさまざまな魚を狙っています。2024年12月以前の記事は旧ブログをご覧ください。