今日は中止になりました。今月はシケ中止が多くて困りますね。 ただ、なかなか出られないからという事情を、出船可否判断に影響させてはいけません。 あくまでも安全性だけで判断するよう心がけています。 https://web.tsuribito.co.jp/environment/why-tairaba-catches-madai-science 【マダイの生態】なぜタイラバで釣れる?科学で紐解く捕食の秘密 タイラバになぜマダイは反応するのか。そのヒントは彼ら生来の摂餌行動に隠されていた。本記事では、マダイの成長や行動メカニズムを専門に研究する愛媛大学の高木基裕教授が、アングラー必見の生態データを解説。稚魚期からの成長過程をはじめ、実際の摂餌パターンやマダイが好む色など、釣果に直結する事実を解き明かす。 タイラバを巻き上げると、なぜマダイが追ってくるのでしょうか。つり人のWeb記事で、愛媛大学の高木基裕教授がマダイの捕食行動からその理由を解説しています。 記事で紹介されているのは、マダイが海底の砂をついばんだり、掘ったり、砂を吹いたりして餌を探す行動です。タイラバのヘッドが着底して砂を巻き上げることや、ネクタイが動くことは、こうした餌探しと関係している可能性があるそうです。 色への反応や、浮いた餌・沈んだ餌のどちらを選ぶかという個体差も興味深いところ。「この色、この巻き方なら必ず釣れる」という話ではありませんが、タイラバを海底からどう動かすか考えるヒントになります。 タイラバでマダイを狙う方は、ぜひ読んでみてください。 ただ、この研究は稚魚が中心のようです。多くの魚は大きくなると魚食性が出てくるので、また違う側面も生まれてくるかも知れません。釣り人としては大きい魚での研究もお願いしたいところです。 さかな・釣りライフ100人 [ つり人社書籍編集部 ] posted with カエレバ 楽天市場で調べる Amazonで調べる Yahooショッピングで調べる 価格.comで調べる
釣り船こうゆう丸|新潟・能生|釣果・船釣り情報
新潟県上越地方・能生(のう)漁港の釣り船「こうゆう丸」のブログです。能生沖・上越沖の最新釣果を中心に、船釣りのコツや釣り方、タックル、釣った魚の料理など、船釣りに役立つ情報を発信しています。マダイ、イサキ、アマダイ、タチウオ、マダラ、キジハタ、アカムツ、イカ類など、四季を通してさまざまな魚を狙っています。2024年12月以前の記事は旧ブログをご覧ください。