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釣り道具もふるさと納税で|門真市のハピソン返礼品に注目

釣り道具をふるさと納税の返礼品で選ぶ、という楽しみ方もありますね。大阪府門真市のハピソン返礼品について、ルアーニュースRで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) 公開日:2026年11月1日 津本式シリーズなどの人気アイテムが多数追加!ハピソンの「ふるさと納税」がパワーアップ! 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 返礼品には、津本式血抜きポンプや計測マルチ絞め具、電動リール用のバッテリーなどが紹介されています。釣行で使うものだけでなく、釣った魚の下処理に使う道具も選択肢に入るのが、釣り好きには気になるところです。 さらに元記事では、2026年11月からの追加品として、アニサキスライトや充電式ウロコ取り器、電動リール用バッテリーコンパクトなども案内されています。 「釣りの道具を揃えたい」「魚の下処理に使う道具を見直したい」という方は、ふるさと納税の返礼品も候補にしてみてはいかがでしょうか。普段の釣りや魚料理で使う場面を思い浮かべながら見ると、選びやすそうです。 対象商品やセット内容、寄付額、受付状況は掲載先によって異なる場合があります。追加商品の掲載状況も含め、元記事で案内されている各ふるさと納税サイトで最新情報をご確認ください。 今日の茶飲み話 トモ(船尾)の席をご希望のお客様は多いです。でも、トモの席がとれなかったからといって、心配しすぎなくても大丈夫ですよ。今日はそんなお話です。 もちろん、席にはそれぞれ好みがありますので、お好きな席で楽しんでいただければと思います。ただ、「トモはいつも潮下だから有利」と考えていらっしゃるなら、必ずしもそうとは限りません。 こうゆう丸は基本的に流し釣りで、釣りをする下の層の潮の流れに、船の流れを合わせることを心がけています。 船は風や上の層の潮にも影響されるので、そのままでは下の層の潮とずれて流れることがあります。その影響をできるだけ抑えるため、状況に合わせて船の向きを変えています。 例えば、下の層の潮が流れていく先から強い風が吹いてくる場合。潮の流れに船が遅れないよう、船首を潮の流れる先へ向けることがあります。この時、潮下になる...

今季初のブリジギング|イナダ〜ワラサ1〜5kg、中層でアタリ

3人のお客様とブリジギングで出港しました。今シーズン最初の釣行です。 イナダ〜ワラサが釣れ、ブリサイズは出ませんでした。 雨は前半、降ったりやんだりでしたが、後半は降り続き、寒くなりました。 今日はまだ冬の寒さではなかったですけど、今後徐々に気温も下がってくると思いますので、防寒の用意は忘れないでくださいね。  イナダ〜ワラサ 1〜5kg お一人1〜4匹 他に小ヒラマサ、小カンパチ、タチウオ、カサゴが釣れました。 雨の中で急いで撮影したため、魚が一部、写真に収まりませんでした。 ひと流しだけアタリが続きましたが、それ以外は単発でした。 釣れてる時は中層に魚探反応が出て、アタリも中層(水深の真ん中前後)でしたよ。 そこでかなり強いアタリもありましたがラインブレイクでした。慎重にファイトされてたんですけど、残念でしたね。ただ、首振りがなかったような気がするのでブリだったかどうかはちょっとわからないです。顔を見てみたかったですね。 釣れた青物は半分以上がイナダで、今回はブリサイズは出ませんでした。 今後本格化してくることに期待したいと思います。ブリジギングのタックル・釣り方は こちら をご覧ください。今後のブリジギングなどの予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。

小型青物の食べ方にひと工夫|ネリゴのゴマじょう油仕立て【記事紹介】

釣った小型青物の食べ方に、ひと工夫。ネリゴ(カンパチの若魚)を使った料理が、TSURINEWSで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|TSURINEWS(ライター:松田正記さん) 釣った小型青物で作るレシピ:ネリゴのゴマじょう油仕立て 油分プラスで美味しさアップ 元記事を読む ↗(別タブで開きます) あっさりした身に、ゴマのコクをプラス 元記事で使われているのは、30cm前後のネリゴ。脂が控えめな小型の身に、すりゴマと刺し身じょう油を合わせる食べ方です。 紹介されているポイントは、すりゴマを多めに使うこと。あっさりした味わいにコクを添える工夫として、参考になりそうですね。 釣った魚を食べる楽しみに 釣った魚をどう食べるか考えるのも、釣りの楽しみのひとつ。いつもの刺し身とは少し違う食べ方を探している方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。 青物の時期になりました。釣って、そして美味しく食べてくださいね。 元記事には、釣った後の持ち帰り方や、さばく工程も写真付きで掲載されています。詳しくは、上のリンクからご覧ください。 ※この記事は、TSURINEWS掲載のレシピを紹介するものです。 本日の茶飲み話  先日富士山の初冠雪のニュースを見ました。沖へ出た時に山々を見ると、高い山には雪が見られましたね。  寒い時期になりますが、寒い季節ならではの魚の美味しさも楽しみですね 今後の予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。 

コマセマダイで目測4kg級が2枚、ヒラマサも|アマダイは本命出ず

7人のお客様とコマセマダイ+アマダイのリレー便で出港しました。 時折小雨が降りましたが大降りにならなくてよかったです。   コマセマダイでは目測4kgほどが2枚、ヒラマサも交じりました。アマダイは残念ながら本命が出ませんでした。  コマセマダイ マダイ お一人0〜4枚。 大きさは目測で0.5〜4kgほどです(未計測)。  他にヒラマサ、イナダ、イシダイ、ハナダイ、メジナが釣れました。   マダイは目測で4kg位のが2枚上がりました。    こちらは目測6kgほどのヒラマサです  4kgほどのマダイの内ひとつは水面でハリスが切れてしまい、残念!と思っていたら、反対の舷のお客様が浮いてきたのをすくってくれました。ありがとうございます〜👍 ヒラマサはお一人2〜4匹。サイズは1.5〜2kgメインで、3.5kg位のと6kg位のが上がりました。(未計測、目測です) 6kg位のはハリスを手繰る時に、型は大きいし、オマツリもしてしまい、「切れないで!」と思わず念じてしまいました。でもお客様はいたって冷静。ハリス8号だったのだそうです。(ハリス8号はこのお客様が使用していたものです。準備する仕掛けは、釣行前にご確認ください) 2kgほどのイナダも混じりました。青物のハリス切れも多く、取り込めなかった魚の中には、さらに大きなものもいたのかもしれません。 アマダイ アマダイは残念ながら本命の顔を見られませんでした。 レンコダイ、アジ、アオハタ、イネゴチ、カサゴが釣れました。 今シーズン初めてのポイントを試しましたが、本命には出会えませんでした。また、コマセマダイに時間を使いすぎ、アマダイを狙う時間が短くなってしまいました。楽しみにされていたお客様、申し訳ありませんでした。 次回また頑張ります。 今日は、お一人で10種類の魚を釣ったお客様もいらっしゃいました。 コマセマダイ、アマダイなど、今後の予定・空席は 予約状況 をご覧ください。

青物のハリス切れを防ぐには?ブリ・ヒラマサとのやり取りとドラグ設定の基本

大きな青物が掛かったときのハリス切れ対策について、つりそくに参考になる記事がありました。乗船前に確認しておきたい、ドラグ設定とやり取りの基本をご紹介します。 紹介元の記事|つりそく もうハリス切れで大物を逃がさない! 乗船前に読んでおきたい「正しい対処法」 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 青物のハリス切れ対策は、ドラグ設定とやり取りから ここからは、元記事のポイントに、船釣りで気をつけたい点も補足してご紹介します。  ブリやヒラマサが掛かり、強い引きが伝わってくると、つい力が入ってしまいますよね。そんな場面で意識したいのが、 糸に急な負担を掛けず、竿とドラグの働きを活かすこと です。 元記事では、大型青物とのファイトについて、ドラグの調整、竿の曲がりを活かす「タメ」、ポンピングの基本が紹介されています。 乗船前にドラグの効き具合を確認 ドラグを締め込みすぎていると、魚が急に走ったときに糸へ大きな負担が掛かります。記事では、感覚だけに頼らず、ドラグチェッカーで糸が出始めるときの負荷を確認して調整する方法が紹介されています。 ただし、適切な設定はPEラインの強度だけでは決まりません。 ハリスや結び目の強度、竿・リールの仕様も含め、使う道具と仕掛けに合わせること が大切です。設定に迷ったら、乗船時に船長へご相談ください。 強く引かれたら、無理に巻き続けない 魚が勢いよく走っているときは、巻くことを優先せず、竿の弾力とドラグで引きを受け止めたいところです。竿を魚へ一直線に向けたままだと、竿のクッションを活かしにくくなります。 一方で、竿を立てすぎるのも破損につながります。 無理のない角度で曲がりを保ち、魚の動きに合わせて対応する ことを意識しましょう。 ※スロージギングでは竿を立てると破損することがあるのでお気を付けください。 ポンピングは、糸を緩めないように 記事では、竿で魚を寄せ、竿を下げる動きに合わせて糸を巻き取る「ポンピング」も紹介されています。大切なのは、動作の途中で糸を緩めず、魚が再び走ったら無理に巻かないことです。 なお、ポンピングの必要性や動作の大きさは、道具...

釣った魚の冷凍保存に|津本式密封パック器の特長と真空パック機との違い

  釣った魚の保存に役立ちそうな道具が、ルアーニュースRで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) 【津本式コラボ】30m巻きの大容量抗菌ロール袋も登場!脱気・密封の力で魚を長期保存「津本式密封パック器」/真空パック機との違いとは? 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 釣った魚を何回かに分けて楽しみたい時、持ち帰った後の保存方法も気になるところですね。 この記事で私が注目したのは、ハピソンの「津本式密封パック器」が、 袋の中の空気の抜け具合を見ながら、脱気を止めるタイミングを選べること。  魚の柔らかい身を圧迫しすぎないよう、状態を確認しながら密封できる仕組みです。 弱・強の脱気モードを備え、魚の切り身などには弱モードを使用。水分を吸い込んだ時に受け止めるカートリッジは、取り外して洗える構造になっています。 専用の抗菌ロール袋は、保存する魚の大きさに合わせて切って使えます。今回の記事では、30m巻きの大容量タイプも紹介されています。 釣った魚の冷凍保存や、切り身の小分け保存に使う道具を検討している方は、参考にしてみてください。脱気・密封だけで保存の安全性が保証されるわけではないため、魚の状態や温度管理にも気を配りたいですね。   本日の茶飲み話   先日、シケでお休みの日に糸魚川の海水浴場の前を通りかかったら、海の様子を動画撮影している方がお二人もおられました。撮影の装備を見て、SNSなどに投稿する動画なのかな、と思いました。 同じ場所では、まだ寒い時期に、なんと「 葬送のフリーレン 」のコスプレ姿で撮影している方を見かけたこともあります。これにはビックリ! この海岸の風景が作品の世界観に合っていたのでしょうか。ちょっと聞いてみたかったです(笑)。 以前は、糸魚川でこうした撮影を見かけることはあまりありませんでした。もしかしたら、SNSでこの場所を知って来られたのかもしれませんね。 私はSNSをほとんど仕事で使うだけで、今も四苦八苦しています。こうした光景を見ると、楽しみ方も場所の見つけ方も変わってきているんだなと感じます。 ただ、荒れた海を見に行く時は気を付けてくださいね。波浪警報が...

マダラ餌釣りのお客様から「白子たっぷり」のご報告

昨日のマダラ餌釣りにご乗船いただいたお客様から、写真とメッセージが届きました。  「お客様から届いたマダラの白子の写真」です。    昨日貴重な1本、白子たっぷり入ってました😊      少し前の釣行後にも白子の写真を送っていただきましたが、今回の白子は、一段と大きく見えますね。  これは羨ましい😍季節の味をお楽しみください。  うれしいご報告と写真をありがとうございました。こうして釣った後の楽しみも教えていただけると、励みになります。    この日の釣行の様子は ブログ でご確認いただけます。  マダラ餌釣りの道具や釣り方は、 こちら でご紹介しています。     本日の茶飲み話 先日、スーパーでレンコダイを見かけて、買ってきました。 身は塩焼きに、アラはお吸い物に。 お吸い物はアラからよく味が出て、とても美味しかったです。 今回は、アラを適当な大きさに切って洗い、塩を振って30分ほど置いてから湯引き。残った血合いなども丁寧に落として、下ごしらえしました。 めんどくさがりの私にしては、珍しく手間をかけました(笑)。 今回は刺身にはしませんでしたが、お客様には「レンコダイは刺身が好き!」という方も結構いらっしゃいます。漁師さんにも、レンコダイの刺身が好きという方がいますよ。
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