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釣ったマダイの食べ方|刺身をレモンでさっぱりカルパッチョに

釣ったマダイを、いつものお刺身とはひと味違う一皿に。ルアーニュースRで、レモンとオリーブオイルを使ったカルパッチョの作り方が紹介されていました。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) マダイの“カルパッチョ”に最近ハマッています 元記事を読む ↗(別タブで開きます) マダイのお造りや塩焼きはおいしいですが、同じ食べ方が続くと、たまには味を変えたくなりますよね。食卓で「またマダイの刺身?」なんて言われそうなときに試してみたいのが、今回のカルパッチョです。 ソースはレモン汁とオリーブオイルを混ぜるだけ。ベビーリーフなどの野菜にマダイを合わせ、塩とブラックペッパーで仕上げます。元記事では、マダイの柵に塩を振ってから皮を引き、塩水にさっと浸す下ごしらえも、写真付きで紹介されています。ソースはシンプルですが、下ごしらえにひと手間かけるのが、このレシピの面白いところです。 持ち帰ったマダイの一部をカルパッチョにすれば、同じ魚を二通りの味で楽しめます。ほかの魚でも試してみたくなる一皿ですね。 本日の茶飲み話 突然カミングアウトしますが、船長、ムツバリが大好きなんです。 ムツバリの形が美しすぎて、いつまで見ていても飽きません。ひねりが入っていたら、もう、どの角度から見ても美しいです。 小さいハリは線が細くなってしまうので、私の好みはマダラ釣りに使うくらいの大きさです。 私にとって、ムツバリは釣りバリ界のフェラーリです。グッドデザイン賞を取っていてもおかしくないと思って調べていたら、ルアーフックの受賞例を見つけました。 グッドデザイン賞の受賞ギャラリーを見る こんな私ですが、「あっ、変態さんだ!」と指ささないようにお願いします😁 釣りに使う道具|ふるさと納税の返礼品 広告(アフィリエイトリンクを含みます) 【ふるさと納税】サビナイフ9 SHARK-RAY(シャークレイ)ブラック|ジー・サカイ H34-07 posted with カエレバ ...

コマセマダイ釣り|4人全員にマダイとヒラマサ、マダイはお一人3〜6枚

4人のお客様とコマセマダイで出港しました。マダイもヒラマサも、皆さんに釣っていただけました。 マダイはお一人3〜6枚。0.7〜0.8kgが中心で、最大は推定4kgほどでした。 ヒラマサはお一人2〜5匹で、1.5〜2kgほど。 他にワラサ、イナダ、小型のマダイも釣れました。     水面まで上がってきた3kgほどに見えたヒラマサは、残念ながら切れてしまいました。ほかにもハリス切れやハリ折れがありました。ヒラマサが掛かったときに型のいいものも取り込みたい方は、ハリス6号以上の仕掛けもご用意いただくといいですね。   マダイとヒラマサは一日を通して釣れ、時間帯による大きな差はなかったように思います。この日は、重めの仕掛けにやや型のいいマダイが掛かっていた印象です。4段テーパーとか、3段テーパー+ガン玉とか。最大のマダイも重めの仕掛けで釣れました。       昨日もそうでしたが、この日も釣り上げた直後は白っぽいマダイが多く、クーラーに入れておくと色が出てきました。マダイの活性はそれほど高くなかったように感じます。バラシもけっこうありましたが、そんな中で皆さん頑張って釣ってくださいました。ありがとうございました😃     コマセマダイ釣りに関しての詳細は 「コマセマダイ釣りのご案内」 でご確認いただけます。コマセマダイ釣りほか、今後の出港予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。 

コマセマダイ・アマダイのリレー釣果|マダイは全員に、3kg以上の青物も

8人のお客様と、コマセマダイとアマダイのリレーで出港しました。マダイは皆さんに釣っていただけて、コマセマダイの時間には3kg以上の青物も上がりました。アマダイはお一人0〜1匹でした。 コマセマダイ マダイ 0.5〜1.2kg お一人1〜4枚 他に青物、イサキ、小型のマダイが釣れました。     青物は1〜4kgほどで、お一人0〜5匹。見たところ、どれもヒラマサだと思います。今日も3kg以上が3匹ほど上がり、ハリス切れもありました。やはりいくらか型のいいのが回ってきたようですね。 青物がかかったら、リールを巻くだけではなかなか上がってきません。ポンピングで上げてきてくださいね。ポンピングとは竿で魚を寄せ、竿を下げながら糸を巻く、という動作を繰り返すやり方です。電動巻きしながら両手で竿を上げ下げすると楽にできますよ。     アマダイ アマダイ 0.8kg前後 お一人0〜1匹 他にレンコダイが釣れました。 アマダイは数が伸びませんでした。次回も、いい場所を探ってみます。   コマセマダイとアマダイのリレー便は、同じ竿とリールで楽しめます。アマダイに切り替えるときは、ビシをオモリに替え、クッションゴムを外して、アマダイ用の仕掛けに付け替えます。付けエサはどちらもオキアミで大丈夫です。 コマセマダイ、アマダイなど、今後の出港予定と空席は「 予約状況 」でご確認ください。

釣り道具もふるさと納税で|門真市のハピソン返礼品に注目

釣り道具をふるさと納税の返礼品で選ぶ、という楽しみ方もありますね。大阪府門真市のハピソン返礼品について、ルアーニュースRで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) 公開日:2026年11月1日 津本式シリーズなどの人気アイテムが多数追加!ハピソンの「ふるさと納税」がパワーアップ! 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 返礼品には、津本式血抜きポンプや計測マルチ絞め具、電動リール用のバッテリーなどが紹介されています。釣行で使うものだけでなく、釣った魚の下処理に使う道具も選択肢に入るのが、釣り好きには気になるところです。 さらに元記事では、2026年11月からの追加品として、アニサキスライトや充電式ウロコ取り器、電動リール用バッテリーコンパクトなども案内されています。 「釣りの道具を揃えたい」「魚の下処理に使う道具を見直したい」という方は、ふるさと納税の返礼品も候補にしてみてはいかがでしょうか。普段の釣りや魚料理で使う場面を思い浮かべながら見ると、選びやすそうです。 対象商品やセット内容、寄付額、受付状況は掲載先によって異なる場合があります。追加商品の掲載状況も含め、元記事で案内されている各ふるさと納税サイトで最新情報をご確認ください。 今日の茶飲み話 トモ(船尾)の席をご希望のお客様は多いです。でも、トモの席がとれなかったからといって、心配しすぎなくても大丈夫ですよ。今日はそんなお話です。 もちろん、席にはそれぞれ好みがありますので、お好きな席で楽しんでいただければと思います。ただ、「トモはいつも潮下だから有利」と考えていらっしゃるなら、必ずしもそうとは限りません。 こうゆう丸は基本的に流し釣りで、釣りをする下の層の潮の流れに、船の流れを合わせることを心がけています。 船は風や上の層の潮にも影響されるので、そのままでは下の層の潮とずれて流れることがあります。その影響をできるだけ抑えるため、状況に合わせて船の向きを変えています。 例えば、下の層の潮が流れていく先から強い風が吹いてくる場合。潮の流れに船が遅れないよう、船首を潮の流れる先へ向けることがあります。この時、潮下になる...

今季初のブリジギング|イナダ〜ワラサ1〜5kg、中層でアタリ

3人のお客様とブリジギングで出港しました。今シーズン最初の釣行です。 イナダ〜ワラサが釣れ、ブリサイズは出ませんでした。 雨は前半、降ったりやんだりでしたが、後半は降り続き、寒くなりました。 今日はまだ冬の寒さではなかったですけど、今後徐々に気温も下がってくると思いますので、防寒の用意は忘れないでくださいね。  イナダ〜ワラサ 1〜5kg お一人1〜4匹 他に小ヒラマサ、小カンパチ、タチウオ、カサゴが釣れました。 雨の中で急いで撮影したため、魚が一部、写真に収まりませんでした。 ひと流しだけアタリが続きましたが、それ以外は単発でした。 釣れてる時は中層に魚探反応が出て、アタリも中層(水深の真ん中前後)でしたよ。 そこでかなり強いアタリもありましたがラインブレイクでした。慎重にファイトされてたんですけど、残念でしたね。ただ、首振りがなかったような気がするのでブリだったかどうかはちょっとわからないです。顔を見てみたかったですね。 釣れた青物は半分以上がイナダで、今回はブリサイズは出ませんでした。 今後本格化してくることに期待したいと思います。ブリジギングのタックル・釣り方は こちら をご覧ください。今後のブリジギングなどの予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。

小型青物の食べ方にひと工夫|ネリゴのゴマじょう油仕立て【記事紹介】

釣った小型青物の食べ方に、ひと工夫。ネリゴ(カンパチの若魚)を使った料理が、TSURINEWSで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|TSURINEWS(ライター:松田正記さん) 釣った小型青物で作るレシピ:ネリゴのゴマじょう油仕立て 油分プラスで美味しさアップ 元記事を読む ↗(別タブで開きます) あっさりした身に、ゴマのコクをプラス 元記事で使われているのは、30cm前後のネリゴ。脂が控えめな小型の身に、すりゴマと刺し身じょう油を合わせる食べ方です。 紹介されているポイントは、すりゴマを多めに使うこと。あっさりした味わいにコクを添える工夫として、参考になりそうですね。 釣った魚を食べる楽しみに 釣った魚をどう食べるか考えるのも、釣りの楽しみのひとつ。いつもの刺し身とは少し違う食べ方を探している方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。 青物の時期になりました。釣って、そして美味しく食べてくださいね。 元記事には、釣った後の持ち帰り方や、さばく工程も写真付きで掲載されています。詳しくは、上のリンクからご覧ください。 ※この記事は、TSURINEWS掲載のレシピを紹介するものです。 本日の茶飲み話  先日富士山の初冠雪のニュースを見ました。沖へ出た時に山々を見ると、高い山には雪が見られましたね。  寒い時期になりますが、寒い季節ならではの魚の美味しさも楽しみですね 今後の予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。 

コマセマダイで目測4kg級が2枚、ヒラマサも|アマダイは本命出ず

7人のお客様とコマセマダイ+アマダイのリレー便で出港しました。 時折小雨が降りましたが大降りにならなくてよかったです。   コマセマダイでは目測4kgほどが2枚、ヒラマサも交じりました。アマダイは残念ながら本命が出ませんでした。  コマセマダイ マダイ お一人0〜4枚。 大きさは目測で0.5〜4kgほどです(未計測)。  他にヒラマサ、イナダ、イシダイ、ハナダイ、メジナが釣れました。   マダイは目測で4kg位のが2枚上がりました。    こちらは目測6kgほどのヒラマサです  4kgほどのマダイの内ひとつは水面でハリスが切れてしまい、残念!と思っていたら、反対の舷のお客様が浮いてきたのをすくってくれました。ありがとうございます〜👍 ヒラマサはお一人2〜4匹。サイズは1.5〜2kgメインで、3.5kg位のと6kg位のが上がりました。(未計測、目測です) 6kg位のはハリスを手繰る時に、型は大きいし、オマツリもしてしまい、「切れないで!」と思わず念じてしまいました。でもお客様はいたって冷静。ハリス8号だったのだそうです。(ハリス8号はこのお客様が使用していたものです。準備する仕掛けは、釣行前にご確認ください) 2kgほどのイナダも混じりました。青物のハリス切れも多く、取り込めなかった魚の中には、さらに大きなものもいたのかもしれません。 アマダイ アマダイは残念ながら本命の顔を見られませんでした。 レンコダイ、アジ、アオハタ、イネゴチ、カサゴが釣れました。 今シーズン初めてのポイントを試しましたが、本命には出会えませんでした。また、コマセマダイに時間を使いすぎ、アマダイを狙う時間が短くなってしまいました。楽しみにされていたお客様、申し訳ありませんでした。 次回また頑張ります。 今日は、お一人で10種類の魚を釣ったお客様もいらっしゃいました。 コマセマダイ、アマダイなど、今後の予定・空席は 予約状況 をご覧ください。
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