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テンヤタチウオは即アワセだけじゃない?「遅アワセ」と「ただ巻き」が効いた実釣例

今日はお休みをいただいております



感度重視の細いPEライン この日使用したラインは、サンライン「ディープワンX8」1.0号」。船宿によってはテン

テンヤタチウオで「アタリはあるのに掛からない」「アワセてもバレてしまう」という経験はありませんか?

今回ご紹介するのは、東京湾でのテンヤタチウオ釣行をまとめたTSURINEWSの記事です。

この日はアタリ自体はあるものの、すぐにアワセを入れるとなかなか掛からず苦戦。そこで、しっかり食い込むまで誘い続ける「遅アワセ」に変えたところタチウオをキャッチできたそうです。

さらに興味深いのが、その後に効果を発揮した「ただ巻き」。

渋い状況では、ついタタキや誘いを増やしたくなりますが、ゆっくり一定速度で巻くだけで良型がヒット。必ずしも大きく動かすことだけが正解ではない、という実例になっています。

「アタリがあったらすぐ掛ける」と決めつけず、

・しっかり食い込むまで待つ
・誘い続けながら追わせる
・あえてただ巻きにする
・テンヤカラーを変える

など、その日の反応を見ながら変えてみることが大切そうですね。

特に「アタリはあるのに掛からない」という時には参考になる内容だと思います。

テンヤタチウオをされる方は、ぜひ元記事をご覧になってみてください。


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