今日はお休みをいただいています
南房総洲崎沖のイサキ釣りを三石忍さんが実釣解説。ライトタックルのコマセ釣りで手返しをよくする準備、指示ダナ遵守のコマセワーク、新エサ「ハイブリッドクロス」の使い方まで、テンポよく数を伸ばすコツを紹介。
船のイサキ釣りで釣果を伸ばすために大切な「タナ管理」と「連掛け」のコツが詳しく紹介されています。
特に参考になるのが、アタリが出た瞬間に強くアワセないという点。
「ブルッ」と来たらすぐにアワセるのではなく、いったん仕掛けをステイさせて次の強いアタリを待つ。そして1尾掛かった後は、残りのハリにも食わせてダブル・トリプルを狙います。
また、イサキ釣りでは船長の指示ダナを正確に守ることが非常に重要とのこと。タナを外すと、魚がいても驚くほどアタリが出なくなるそうです。
ほかにも、
・コマセの振り出し方
・3本バリ仕掛けの扱い方
・連掛けを狙うときの巻き上げ方
・釣り座のセッティング
・手返しをよくする工夫
など、船のイサキ釣りに役立つ内容がかなり詳しく紹介されています。
これからイサキ釣りに挑戦する方はもちろん、「1匹は釣れるけど、なかなか数が伸びない」という方にも参考になる記事だと思います。
新しい付けエサ「ハイブリッドクロス」の使用感や使い方も紹介されています。
船イサキ釣りをされる方は、ぜひ参考にしてみてください。