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小型マダイをおいしく食べるには?薄塩・冷蔵庫で作る丸干しを紹介

釣期は2シーズン 九州地方でマダイの釣期といえば春と秋の2シーズン。春は数こそ少ないものの、腹太で脂がのった大



 

徐々に秋らしくなり、コマセマダイ釣りでも小型のマダイが上がるようになってきました。 

小型のマダイが釣れたとき、どんな料理にするか迷うことはありませんか?

今回は、TSURINEWSに掲載された、小型マダイの「丸干し」レシピをご紹介します。塩を控えめに振り、冷蔵庫で干してから焼く作り方です。

記事では、エラ・内臓・ウロコを取り除き、水洗いして切り目を入れたマダイに軽く塩を振ります。冷蔵庫で3~4時間干したら裏返し、合計6~8時間を目安に両面を干す手順が紹介されています。仕上げはホイルにのせて焼くだけです。

屋外に干す場所がなくても、冷蔵庫で作れるのがうれしいところ。小型マダイの食べ方を増やしたい方や、釣った魚で干物を作ってみたい方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

下処理や作り方の写真は、元記事をご覧ください。


本日の茶飲み話

翌日の出港可否を決める時は、いくつかの予報サイトを確認しています。その中でも、特に重視しているのが日本気象協会の予想天気図とWindyです。

身もふたもない話ですが、100%当たる天気予報はありません。予想天気図では、低気圧や前線の動きなどを見て、各サイトの風や波の予報がどのくらい信頼できそうかを考えます。

Windyは、私がこれまで使ってきた中では比較的頼りにしている予報サイトです。他のサイトで良い予報が出ていても、悪い予報が出ていても、最後にWindyでも確認するようにしています。

ところが最近、そのWindyが、予定の更新時刻を過ぎても最新の予報に切り替わらないことが増えました。30分以上遅れることもあり、少し前には、予定されていた更新が行われないこともありました。

最新の予報を確認してから判断したいため、その分、出港可否のお知らせが遅れる場合があります。お待たせしてしまい、申し訳ありません。

それでも、出港判断をする上で頼りになる相棒なので、できるだけ確認しておきたいんですよね。

判断が遅れる時は、その旨を予約状況の表に記載します。出港可否が決まり次第、こちらからご連絡しますので、ご理解いただければと思います。

ところで、天気予報を見る時の豆知識をひとつ。

「波1.5mのち2m」という予報を見ると、「ああ、明日はダメそうだな」と思う方も多いのではないでしょうか。

でも、時間帯ごとの予報を詳しく見ると、実際には「1.5m → 1m → 2m」と変化する予報になっていることがあります。たとえば、深夜は波が高くても日中はいったん穏やかになり、夕方以降にまた高くなるようなケースです。

短い予報文だけでは、こうした途中の変化まではわからないことがあります。「1.5mのち2m」と書かれていても、一日中波が高いとは限らないんですね。

もちろん、日中の波が低い予報だから必ず出港できる、というわけではありません。風の強さや向き、波の変化する時刻なども合わせて確認します。

出港可否を考える時は、一日をまとめた予報だけでなく、実際に海に出ている時間帯の予報を見ることも大切なんです。






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