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夏の船釣りでやりがちなNG行動!魚をオケに放置すると鮮度が落ちる理由

今日はお休みをいただいております



釣った魚を氷なしで常温放置すると、真夏の車内は数分から30分、屋外30℃でも30分から1時間で食中毒リスクが急上昇する。細菌は10から60℃で増え、赤身魚のヒスタミンは加熱でも消えない。気温別の目安と可食・廃棄の見切り方を公的情報で整理。

### 夏場は要注意!釣れた魚をオケに放置すると鮮度が落ちます


夏の船釣りでは、釣れた魚をそのままオケに入れておく方もいますが、実は鮮度を大きく落とす原因になります。夏場の海水温は高く、魚は死後すぐに体温が海水と同じ温度まで上がるため、身の劣化が一気に進んでしまいます。また、オケの中で魚が暴れたり、他の魚とぶつかったりすることで傷が付き、身質も悪くなります。


せっかく釣った魚を美味しく食べるためには、「できるだけ早く血抜きをして、氷を入れたクーラーボックスでしっかり冷やす」ことが大切です。ほんの数分の違いでも、帰宅後のお刺身や塩焼きの美味しさには大きな差が出ます。


当船でも、魚の締め方や血抜きの方法が分からない方にはお手伝いしますので、お気軽にお声がけください。釣る楽しさだけでなく、「美味しく持ち帰ること」も船釣りの醍醐味です。ひと手間かけて、最高の状態でご自宅の食卓へ持ち帰りましょう。
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