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コマセマダイで目測4kg級が2枚、ヒラマサも|アマダイは本命出ず

7人のお客様とコマセマダイ+アマダイのリレー便で出港しました。 時折小雨が降りましたが大降りにならなくてよかったです。   コマセマダイでは目測4kgほどが2枚、ヒラマサも交じりました。アマダイは残念ながら本命が出ませんでした。  コマセマダイ マダイ お一人0〜4枚。 大きさは目測で0.5〜4kgほどです(未計測)。  他にヒラマサ、イナダ、イシダイ、ハナダイ、メジナが釣れました。   マダイは目測で4kg位のが2枚上がりました。    こちらは目測6kgほどのヒラマサです  4kgほどのマダイの内ひとつは水面でハリスが切れてしまい、残念!と思っていたら、反対の舷のお客様が浮いてきたのをすくってくれました。ありがとうございます〜👍 ヒラマサはお一人2〜4匹。サイズは1.5〜2kgメインで、3.5kg位のと6kg位のが上がりました。(未計測、目測です) 6kg位のはハリスを手繰る時に、型は大きいし、オマツリもしてしまい、「切れないで!」と思わず念じてしまいました。でもお客様はいたって冷静。ハリス8号だったのだそうです。(ハリス8号はこのお客様が使用していたものです。準備する仕掛けは、釣行前にご確認ください) 2kgほどのイナダも混じりました。青物のハリス切れも多く、取り込めなかった魚の中には、さらに大きなものもいたのかもしれません。 アマダイ アマダイは残念ながら本命の顔を見られませんでした。 レンコダイ、アジ、アオハタ、イネゴチ、カサゴが釣れました。 今シーズン初めてのポイントを試しましたが、本命には出会えませんでした。また、コマセマダイに時間を使いすぎ、アマダイを狙う時間が短くなってしまいました。楽しみにされていたお客様、申し訳ありませんでした。 次回また頑張ります。 今日は、お一人で10種類の魚を釣ったお客様もいらっしゃいました。 コマセマダイ、アマダイなど、今後の予定・空席は 予約状況 をご覧ください。

青物のハリス切れを防ぐには?ブリ・ヒラマサとのやり取りとドラグ設定の基本

大きな青物が掛かったときのハリス切れ対策について、つりそくに参考になる記事がありました。乗船前に確認しておきたい、ドラグ設定とやり取りの基本をご紹介します。 紹介元の記事|つりそく もうハリス切れで大物を逃がさない! 乗船前に読んでおきたい「正しい対処法」 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 青物のハリス切れ対策は、ドラグ設定とやり取りから ここからは、元記事のポイントに、船釣りで気をつけたい点も補足してご紹介します。  ブリやヒラマサが掛かり、強い引きが伝わってくると、つい力が入ってしまいますよね。そんな場面で意識したいのが、 糸に急な負担を掛けず、竿とドラグの働きを活かすこと です。 元記事では、大型青物とのファイトについて、ドラグの調整、竿の曲がりを活かす「タメ」、ポンピングの基本が紹介されています。 乗船前にドラグの効き具合を確認 ドラグを締め込みすぎていると、魚が急に走ったときに糸へ大きな負担が掛かります。記事では、感覚だけに頼らず、ドラグチェッカーで糸が出始めるときの負荷を確認して調整する方法が紹介されています。 ただし、適切な設定はPEラインの強度だけでは決まりません。 ハリスや結び目の強度、竿・リールの仕様も含め、使う道具と仕掛けに合わせること が大切です。設定に迷ったら、乗船時に船長へご相談ください。 強く引かれたら、無理に巻き続けない 魚が勢いよく走っているときは、巻くことを優先せず、竿の弾力とドラグで引きを受け止めたいところです。竿を魚へ一直線に向けたままだと、竿のクッションを活かしにくくなります。 一方で、竿を立てすぎるのも破損につながります。 無理のない角度で曲がりを保ち、魚の動きに合わせて対応する ことを意識しましょう。 ※スロージギングでは竿を立てると破損することがあるのでお気を付けください。 ポンピングは、糸を緩めないように 記事では、竿で魚を寄せ、竿を下げる動きに合わせて糸を巻き取る「ポンピング」も紹介されています。大切なのは、動作の途中で糸を緩めず、魚が再び走ったら無理に巻かないことです。 なお、ポンピングの必要性や動作の大きさは、道具...

釣った魚の冷凍保存に|津本式密封パック器の特長と真空パック機との違い

  釣った魚の保存に役立ちそうな道具が、ルアーニュースRで紹介されていました。まずは元記事をご紹介します。 紹介元の記事|LureNewsR(ルアーニュース アール) 【津本式コラボ】30m巻きの大容量抗菌ロール袋も登場!脱気・密封の力で魚を長期保存「津本式密封パック器」/真空パック機との違いとは? 元記事を読む ↗(別タブで開きます) 釣った魚を何回かに分けて楽しみたい時、持ち帰った後の保存方法も気になるところですね。 この記事で私が注目したのは、ハピソンの「津本式密封パック器」が、 袋の中の空気の抜け具合を見ながら、脱気を止めるタイミングを選べること。  魚の柔らかい身を圧迫しすぎないよう、状態を確認しながら密封できる仕組みです。 弱・強の脱気モードを備え、魚の切り身などには弱モードを使用。水分を吸い込んだ時に受け止めるカートリッジは、取り外して洗える構造になっています。 専用の抗菌ロール袋は、保存する魚の大きさに合わせて切って使えます。今回の記事では、30m巻きの大容量タイプも紹介されています。 釣った魚の冷凍保存や、切り身の小分け保存に使う道具を検討している方は、参考にしてみてください。脱気・密封だけで保存の安全性が保証されるわけではないため、魚の状態や温度管理にも気を配りたいですね。   本日の茶飲み話   先日、シケでお休みの日に糸魚川の海水浴場の前を通りかかったら、海の様子を動画撮影している方がお二人もおられました。撮影の装備を見て、SNSなどに投稿する動画なのかな、と思いました。 同じ場所では、まだ寒い時期に、なんと「 葬送のフリーレン 」のコスプレ姿で撮影している方を見かけたこともあります。これにはビックリ! この海岸の風景が作品の世界観に合っていたのでしょうか。ちょっと聞いてみたかったです(笑)。 以前は、糸魚川でこうした撮影を見かけることはあまりありませんでした。もしかしたら、SNSでこの場所を知って来られたのかもしれませんね。 私はSNSをほとんど仕事で使うだけで、今も四苦八苦しています。こうした光景を見ると、楽しみ方も場所の見つけ方も変わってきているんだなと感じます。 ただ、荒れた海を見に行く時は気を付けてくださいね。波浪警報が...

マダラ餌釣りのお客様から「白子たっぷり」のご報告

昨日のマダラ餌釣りにご乗船いただいたお客様から、写真とメッセージが届きました。  「お客様から届いたマダラの白子の写真」です。    昨日貴重な1本、白子たっぷり入ってました😊      少し前の釣行後にも白子の写真を送っていただきましたが、今回の白子は、一段と大きく見えますね。  これは羨ましい😍季節の味をお楽しみください。  うれしいご報告と写真をありがとうございました。こうして釣った後の楽しみも教えていただけると、励みになります。    この日の釣行の様子は ブログ でご確認いただけます。  マダラ餌釣りの道具や釣り方は、 こちら でご紹介しています。     本日の茶飲み話 先日、スーパーでレンコダイを見かけて、買ってきました。 身は塩焼きに、アラはお吸い物に。 お吸い物はアラからよく味が出て、とても美味しかったです。 今回は、アラを適当な大きさに切って洗い、塩を振って30分ほど置いてから湯引き。残った血合いなども丁寧に落として、下ごしらえしました。 めんどくさがりの私にしては、珍しく手間をかけました(笑)。 今回は刺身にはしませんでしたが、お客様には「レンコダイは刺身が好き!」という方も結構いらっしゃいます。漁師さんにも、レンコダイの刺身が好きという方がいますよ。

マダラ餌釣り|型はよくも数は苦戦、終盤はタナ変更で再び釣果

8人のお客様とマダラ餌釣りで出港しました。 ほぼずっと雨降りのあいにくのお天気でした。 マダラ 目測で5〜8kgほど(未計測) お一人0〜2匹 今回も、釣れたマダラは型がよかったです。 写真の通り、お腹の張った魚もいました。白子が入っているか、楽しみですね。 早い時間帯に数匹釣れましたが、その後は苦戦しました。終盤、試しに4mほどタナを上げてみると、再び数匹上がりました。タナを変えるタイミングについては、次回に向けて考えたいところです。 皆さんに釣っていただけるように、次回また頑張ります。 マダラ餌釣りの道具・釣り方は こちら 。今後の予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。

ひとつテンヤ釣果|風に苦戦、流し方を変えて根を狙った一日

10月23日、5人のお客様とひとつテンヤで出港しました。バタバタしていて、ご報告が遅くなりました🙇 マダイは0.3kg前後の小型が数枚にとどまりました。 他にハナダイ、キジハタ、ウマヅラ、クロソイが釣れました。 時折風が強まってやりにくい日でした。風が強いとちょっとした風向きの変化で船の流れる方向ががらりと変わってしまい、思うような流し方ができません。このため途中からパラシュートアンカーの使用をやめてしまい、船を立てて流したい根を確実に攻めていくことにしました。   ようやくそれでいくらかアタリが出るようになりましたが、それでも根魚も含めて全体的にアタリが少なく、厳しい一日でした。いつも顔を見せるレンコダイもこの日は珍しくまったく当たりませんでした。   当たったのはいずれも低めのタナを探っている時だと思われました。上へ探ってもアタリは出なかったようです。 写真のマダイ・ハナダイもそういう時に当たっています。   11月の初め頃に「ご予約受付中」の日がありますので、そこまでひとつテンヤのご予約を受け付けることにしました。「 予約状況 」をご覧ください。

アマダイ・マダラ釣り|アタリが出たらどうする?ショート動画3本で確認

  アマダイやマダラのアタリが出たら、どんなふうに対応すればいいでしょうか? 以前ご紹介した通常動画2本から、ヒットの瞬間やアタリへの対応などを短くまとめたショート動画を3本ご紹介します。 まだ通常動画をご覧になっていない方は釣りの雰囲気を知る入口に、ご覧になった方は釣行前の確認や復習にどうぞ。 ① アマダイ|竿を置こうとしたらヒット! 竿を置こうとしたところで、アマダイがヒット。その後のやり取りから取り込みまでを短くまとめました。 動画では「ドラグはやや緩めに」というポイントも添えています。魚が掛かった後の竿の動きにも注目してみてください。 ② アマダイ|強いアワセは不要です アタリが出た時、勢いよく竿をあおる必要はありません。ゆっくり聞き上げる程度で十分です。 「どのくらいの動きでいいの?」という方は、実際の竿の動きを短い動画でご確認ください。 ③ マダラ|アタリが出たら、すぐにアワセる? 竿先にマダラのアタリ。ここではアワセを入れず、少し待ってから電動リールでややゆっくり巻き上げています。 取り込みでは、魚を入れたタモを立てて持ち上げるところもご覧いただけます。 投入やタナ取りを含めた一連の流れは、以前ご紹介した通常動画で詳しく解説しています。まずは今回の短い動画で、気になる場面をご覧になってみてください。 道具・仕掛けや釣り方については、こうゆう丸のウェブサイトでもご紹介しています。 ・ アマダイ釣りの道具・仕掛け・釣り方 ・ マダラ餌釣りの道具・仕掛け・釣り方 アマダイ釣り・マダラ餌釣りなど今後の出港予定・空席は「 予約状況 」でご確認いただけます。
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